棚からへそくり

働きません、勝つまでは。

研究室に配属されました

来年度の配属先が決まりました。

結局前にも言っていた通り、ジャンケン大会を回避する為に成績上位者枠で希望を出しました。惜しくも順位1つの差で第1希望から第5希望(第2,3,4希望は既に埋まっていた)に回されてしまいましたが、でもまあ雰囲気の良い研究室に入れましたのでよかったです。というか、研究内容を無視して雰囲気だけで選んだようなもんなので・・・。先生はカチッとしてるけど誠実で穏やかな人だし、先輩たちは優しくてフレンドリー。ゼミが週3日(よそは週1,2日)もあって長期休暇もないらしいけれど、基本的に完全週休二日制。でもって研究室の拘束時間が決まってないので、好きな時間に行って帰ればいい。←ここが重要

 

強いて不満を言えば研究の分野が、希望してたのとは違って実験よりソフト開発がメインってところですかね。この前コード書いて何か作ってましたけど、自分はそもそも情報系の人間じゃないので、ソフトとかコンピュータの詳しい仕組みのことはよう分からんのです。あとは研究に使うPCとモニターを自腹で買わなきゃいけないのが金銭的に辛いですね・・・。かといって、さすがに研究室備え付けの古いノートPCでコード書く気にはなれんしなあ。

 

そして最大の懸案事項はこれなんですが、ここの研究室、大学院で希望してるところと畑が全然違うんですよね・・・。そうなると面接で専門の質問なんかされたら、爆死必須なわけで・・・。こりゃ院試がだめだったら、IT土方かなあ。