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棚からへそくり

働きません、勝つまでは。

コード進行分析というニッチなニーズ

どうやら某音楽理論のサイトの中の方が、コードの判定をするサービスを作ろうとしてるみたいですね。そんなツイートを見かけました。

コードの判定といえば、この前

こんなものを作り始めたなんて話をしていたのですが、まさか大きいところが乗り出してくるとは。趣旨こそ違うものの奇遇です。

 

ちなみに現在私が開発中のそれは↓みたいな感じで、毎回改行せずにスペースキーでコードを読み取らせてエンターキーで一括して判定させる方法に改良することで、以前に比べて格段に見やすくなりました。

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ついでにコードのルート音の動きにも着目させることで、実は一応onコードにも対応してたりします。

 

ちなみのちなみに、あちら様はWebサービス前提ということでRubyで書いてるそうです。完全に趣味でやっている私は、Cで書くと言いつつ結局C++を使ってますが、そろそろソースコードが1000行を超えてしんどくなってきたので、ぜひとも賢い方に良いものを作って頂いて、そして私がこんなのを作らずとも簡単にコード進行が分析できる時代がくればよいなあと思ってます。何でも向こうのサービスでは、ゆくゆくはコード進行を入力するとその進行と合致する曲、その該当箇所を示せるようにするみたいですよ。個人的にはコード進行の解釈のような正解のない(作曲者本人にしか分からない)ものについて、どこまで解釈の幅を持たせるのか、そしてそれをどのようにデータベース化するのかとても興味があります。もし実現できたら本当に凄いと思います。頑張って欲しいです。応援しています。

 

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