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棚からへそくり

働きません、勝つまでは。

「大きなお世話だよ」

かわいい後輩に彼氏が出来てしまいました。新年度早々の凶報です。
その子は絵に書いたような女子校出身者なんですが、明るくてピュアっピュアでとても愛嬌があり、ちょっと癖のある笑顔はまさに大久保佳代子そのものでした。
 
そんな後輩の彼氏はあの自意識過剰系中二男。その昔ブログでも触れた、マンガみたく私を個室に呼び出して喧嘩をふっかけてきた例の野郎なのです。
当時週5で格闘技のジムに通っていた私が彼を病院送りして警察沙汰になったのは、記憶に新しくも何ともないフィクションですが、とにかく佳代子はそんな中二病末期患者とくっついてしまったのです。しかも、野郎にはずっと彼女がいてそれが事実上の二股だというのですから、その驚きといったらもう筆舌に尽くしがたい。
信じられませんよほんと。後輩があんな男の告白に頷いたことも、そもそも野郎に彼女がいたことも、私に彼女ができたことも。まあ最後のは信じるも何もそんな事実存在しないんだけど。
 
もちろん本人達が幸せならまあそれでいいんです。でも、件の野郎は私の”殺虫剤をかけたい生き物ランキング”でゴキブリ、カメムシに次ぐ3位(人類では唯一のランクイン)であり、また他の後輩からも、「アイツは人間としてあり得ない。伊丹以下だ。」という同じ人間として恥ずべき低評価なの男なのです。私はそんな男に抱かれる佳代子が不憫でなりません。
今はただ冥福を祈るばかりです。アーメン。