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棚からへそくり

働きません、勝つまでは。

可愛いは正義、大正義

研究室が地獄です。

今まで緩さだけが売りだった我が研究室に、コアタイムと毎日の成果報告が義務化されまして、ただただしんどいだけの環境になってしまいました。今の生活は、朝から夜まで研究のことの勉強をして、資料作成やらゼミの何やらをやって疲れ果てた体で家帰って寝る。そして朝起きてシャワー浴びてダッシュで学校の繰り返し。もう多分院試は無理です。半分諦めてます。

もし毎日がこの起きてるか研究室活動してるかだけの生活だったら、わりと冗談抜きに今頃鬱で寝込んでると思うんですが、今は一つの癒しがありまして。辛うじて延命されてます。

 

それが同じ研究室の女の子です。その子は魔物の巣窟工学部には相応しくない、本当に可愛い子で、ただただ見てるだけで心が安らぎます。しかも、一緒に飯食ったり飲みに行くぐらいの仲なので、それはそれはそれは。色々訳あって後数か月でお別れらしいんですけど、まさか在学中にこんな経験ができるとは思ってなかったので、つい心が浮かれてしまいます。

ってな自慢を、付き合いの長い友達にしてたら「お前、また清楚系ナンタラに騙されんの?」と嘲笑されてしまいましたけどね・・・。まあ確かに、先日二人で飲みに行った日だって、終電乗ってた時に「今から先輩(男)の家に行くからここで降りるねー」なんて言ってたしなあ。そういうことかもしれません。とは言え、酒代奢らされれることもなく(むしろ逆に奢ってくれて)、普通に仲良くしてくれるので感謝しかないですね。ありがたや。

 

あー、さすがにあんなレベルの高いのは望まないから、どっかから彼女生えてこえないかなあ。