棚からへそくり

働きません、勝つまでは。

ちょうどいい話相手のおっさん

「伊丹が他の研究室に行くなら、私もここを辞めてどっか行く」


これは悪質な妄想ではありませんよ!現実に研究室の女の子から発せられた言葉なのです。

ええ、彼女は夏から、ボランティアだか家業の手伝いだか何かよく知らないんですけど、とにかく後期から半期ぐらい研究室から消えるとのことで、来年度所属する研究室をどこにしようか迷っていたそうなんです。

そんな中、絶賛ラボ畜の私が無謀にも他大の院受験を強行するということで、万が一受かってここから消え去った場合今の研究室に居てもしょうがないらしく、確実に別の研究室に移るチャンス(私の他大の院試の合否発表前にある学内の試験)で、よそを志望することに決めたんだそうです。 


「伊丹が居ないと私寂しいよ」なんて言ってくれるもんだから、「もしかして○○さん、俺のこt「それはない」っと、まあ120%予想通り恋愛的な好意は皆無らしいんですけど。

とはいえ私も私で、良き飯仲間を失うことになるので、来年もこの研究室に残ったら・・・毎日一人学食かなあ。目の保養もできなくなるし、それは最悪の結末です。

まあそんなこんなで、何とかして院試受かりたい今日この頃です。ほんと、何とかなってくれないかなあ。