棚からへそくり

働きません、勝つまでは。

研究室警備員

序盤は非常に忙しかった今年度ですが、あの時頑張ったおかげで今はかなり楽です。

大学院も決まり、卒研も落としどころが見えてきたので、もう週6,7で研究室に通う必要はありません。先生の目は就活が終わって今から研究を始める人達にいっているので、私に関しては後期はその気になれば週2,3回、何ならゼミにだけ顔を出せば乗り切れそうです。

というわけで今や私は自由の身、無論バイトもしていないのでスーパーフリースーフリです。

 

ただ、この私の自由人計画に水を差しそうな人が居ます。そうです、件の直属の先輩(M2)です。もう研究テーマが決まってから半年が経とうとしているのに、未だに研究分野の知識がほぼ皆無で、しかもプログラムが書けないという目も当てられない状況です。しかし先生のお気に入りなので、先生が彼に留年を言い渡すわけはありません。このままいくと危惧していた最悪の結末、私が彼の修論(便宜上草稿)を書くという事態に陥りかねません。

噂によると過去にそういう人がいるらしいんですよね。さすがに修論じゃありませんが、M2が後輩の卒論を手とり足とり手伝うってかほぼ書いてあげたみたいな。

 

今はただ、また皆に「今日も研究室警備お疲れさん!(笑)」とか労われる日々が訪れないことを祈るばかりです・・・。