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棚からへそくり

働きません、勝つまでは。

負の季節、到来

今年も煌びやかな木が街中に大量発生する、負の季節がやってきました。

例年通り聖夜とは無縁の私ですが、なぜでしょうか。今年は虚しさを感じません。逆にそれが虚しいぐらいですが、最近じゃあ街中でカップルを見ても嫉妬どころか羨む気持ちすら生じません。
 
そりゃ出来ることなら彼女も欲しいし結婚もしたいですが、"出来ることなら"を言い出せば、天才的な頭脳も、超人レベルの身体能力も、永遠の健康も全部欲っするところなので、そのような望みを口外することは建設的じゃあない。
そこで私に出来ることは、世を恨み首をくくる・・・ではなく、悪足掻きせずに粛々と日々を送ることなのです。
 
いい加減学びました。嫉妬しても羨んでも何も得られない。そうではなくて、現状を受け入れて毎日を粛々と過ごす。そしてそんな日々の中に幸せを見つける。これこそが真に幸せに生きる極意なのです。知らないけど。